蓼科

ペンションは1970年代に洋風民宿として産声を上げ
バブル期のスキー・テニスブームで最盛期を迎えた。

清里がそのメッカとも言われたが、今その市場規模も半減し
平日は仕事に出かけるオーナーがいたりと、経営も楽ではないようだ。

蓼科リゾートタウンの中、標高1500米の「プラネット」は
食事だけでも利用可能と聞いたので、今後の活用を考えお邪魔した。

名前の通り、3個もの天体望遠鏡が置いてあったが、
当日は曇天の為星空観賞は全くできず。

幸い貸切状態で、脱サラ組のオーナーご夫婦とお話ができ、
しかも共通の知人がいる事が判明したりと楽しい滞在となった。


(ペンション・プラネット)


(食堂からの眺め)

5月の連休明けにドカ雪が降ったりするなど季節の歩みの遅いこの地は、
まだ夏には遠く、人出も車も少ない。

梅雨の季節だけに空は雲に覆われ、南アルプスも八ケ岳も見えなかった。
ただ、途中蓼科山と白樺湖を眼下に収めることができ、眼福かつ満足。


(蓼科山と白樺湖)


蓼科から佐久平を経由して軽井沢まで70キロ。
緑の多い道を走り抜けた。







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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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