9月の終わりに

心地よい9月もいつのまにやら月末となり
朝晩は少し冷気を感じるようになった。

この1か月痛みに耐えきれず床に臥し、最悪期は食事も一人ではままならなかったが、
大量の痛み止めを服用した結果ようやく痛みも許容範囲内となった。

近頃はネットで医療情報が氾濫しており、ペインクリニック(麻酔科)
での神経ブロック治療なども検討した。

しかしドクター・ショッピングなどやり出すときりがないし、
どの医者、どの治療法を選ぶかは運次第でもあり、
現在の医師に賭けることとした。



9月は痛みと薬の副作用で意識もやや朦朧としていたが、
印象に残ったことを挙げれば次の2つか。

ひとつは久方振りに相撲観戦をしたのだが、
角界は「逸ノ城」なる新星が現れて湧き立っていたこと。

このモンゴルの遊牧民出身の巨漢は技も素晴らしい。
まるで大鵬が登場した時を彷彿させ、しばらく楽しませてくれそうだ。

2つ目はスコットランド独立の住民投票。

下北沢の商店街のおばちゃんまで話題にしていたぐらいで
その注目度の高さは世界の隅々まで相当なものだった。

住民投票で簡単に国が出来てしまうというのは違和感を
感じたが、これが成立していたらカタルーニアや沖縄など
世界中で独立の嵐が吹いていただろう。

ともかく個人的には9月をほとんど棒に振ったが、
10月からは痛みと共存しながらぼちぼち再起したい。









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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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