夏バテ解消法

8月前半の猛暑から一転、台風の接近に伴い気温が低下し、
26日は最高21℃最低17℃と10月中旬の肌寒さとなった。

ということでお風呂を焚き、すき焼きを食べそして
長袖のパジャマを出してと一気に秋模様となった。

お蔭で昨年に続き夏バテ状態となっていた筆者も
一息つくことが出来てほっとしている。



世の中には夏バテに困っている人が多いようだ。

その解消法については「うなぎを食べる」「氷を食べる」
「運動する」など様々な風説が飛び交っている。

過日見たTV番組によると、「夏バテ」の実体は持久力が
減るとのことで、持久力の向上を図ることがカギとか。

そして「持久力」をつけるためには「細胞内」に共生する
「ミトコンドリア」を活性化させる必要があるとのこと。

加齢とともに「ミトコンドリア」の活動は低くなるが、
体に負荷をかけることにより「ミトコンドリア」を活性化させる
ことができ、スタミナがつくとのことだ。



「ミトコンドリア」は16億年前まで独自に存在していたが
その後人間の祖先に繋がる生物に共生し、細胞内器官と
して、我々の細胞内に存在しているようだ。

この「ミトコンドリア」が人間の持久力を左右するとのことだが
どこまで生物学的に正しいのかやや不明であるものの、
ともかく体に負荷をかけることが一番らしい。

例えばぼんやり散歩するのではなくインターバルトレーニングとして
速歩を入れる、姿勢を良く保つなどを日常的に行うことで
「ミトコンドリア」が活性化するということらしい。

まあ涼しくなったし騙されたと思ってやっててみるのも
よいかも知れない。




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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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