大山崎山荘

9月29日(金)

早朝東京を出て一路西へ。

6時間450キロを走って京都と大阪県境にある大山崎へ。

ここは光秀と秀吉が天下を競った天王山の古戦場。

宇治川、木津川、桂川が合流するところで、
幕末には長州藩が陣を敷いたこともある。

また新幹線、阪急そしてJRが平行して走り鉄道ファンには
お楽しみの場所でもある。


(大山崎山荘美術館)


(大山崎遠景)

まずは天王山中腹にある大山崎山荘美術館へ。

ここは証券会社のオーナーでニッカの竹鶴政孝を支援していた関西の財閥の別荘。

バブル期にアサヒビールが買い取って美術館に改造し、
さらに安藤忠雄が新館を増設した。

特に喫茶室になっているテラスから見下ろす大山崎の風景は
まさに光秀の気分だ。

また鳥井信治郎が水の良さを求めてこの地にたどり着き
サントリーウイスキーの拠点としたところ。

つまりサントリーもニッカもアサヒビールも
この地とは深いつながりがあると言うことだ。


(サントリー山崎蒸留所)


(花見小路)


(十二段屋)

そして京都堀川に投宿し、夜は祇園を散策。

舞妓さんや外人観光客をながめたり京の味を堪能したりと、
秋の京の宵を楽しんだ。


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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