花の命は

週末白金台そしてかつて住んでいた代々木上原へ出かけ、
花を探して歩いた。

3週間にわたり楽しませてくれた桜はほぼ終わったが、
花水木、八重桜、つつじが続き百花繚乱の趣。

じつに美しい季節が訪れた。


(サクラ)


(花みずき)


(八重桜)


(つつじ)


(ヤマブキ)

花屋には早くもアジサイが並び初めており
花の季節は忙しく過ぎて行きそうだ。

「ゴンドラの唄」で「命短し恋せよ乙女」と歌われたように、
ベニスでも日本でも花の命は短い。

「朱き唇 褪せぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に
 明日の月日の ないものを」と続くが、人生もまた短いと言うことだ。



一方、四半世紀にわたり歌われているニッセイの
CMソングに「花の命は結構長い」と言うのがある。

大地真央が歌い始め、綾瀬はるかや長谷川京子に
歌い継がれている「女の保険」の宣伝ソングだ。

今や寿命が延びて女性の平均余命は87歳となっており、
花の短さに対するアンチテーゼでもある。

「花の命は長い」か「花の命は短い」のか意見は分かれるところ。

ともかく老若男女を問わずこの花の季節楽しむにしくはなしだ。







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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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