最後の車

11年65000キロ乗り続けた赤のシトロエンを乗り換えた。

十分乗ったと思っていたが、17年とか19年も乗った人の
話をきいてもう少し乗れたかなと思ったりしてもいる。

でも機械はひと知れず疲労するし、何だか変な音が
エンジンルームから聞こえたりすると動揺する。

実際過日は浅間山麓でエンコしてレッカーを頼んだ。

幸い近くに親切なおそば屋さんがあって大過なく済んだが
やはりこんなトラブルは勘弁してもらいたいところだ。



と言うことでカラフルなルノーとかアウディも視野に入れたが、
結局地味目に黒のマツダに落ち着いた。

まあ日本車は堅実に走ってくれるのではないかと期待している。

ちなみにシトロエンのサービスマンが「輸入車は気難しい」といっていたのも
満更嘘でもなく、特に地方へ行くと整備工場が見つからないことで不便するのも確かだ。



このような顛末で「最後の車」に乗り出したのだが
しばらくは慣らし運転。

久しぶりに上信越や関西へ遠出しようかと思っているところだが
踏み間違いが多発する折から何よりも安全運転に徹したい。



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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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