宝塚にて

10月1日(日)

京都から宝塚へ。

阪急逆瀬川から六甲に向かう山裾に住む義父母を訪問。

この施設は聖隷財団が運営するもので有馬も遠くないだけに温泉も湧くなど環境も抜群で
我ながらこんな所で最晩年を送りたいものだと常々思っている。



そしてタカラジェンヌの街へと繰り出した。

阪急百貨店のエントランスホールでは折から元タカラジェンヌ達の
ミニコンサートが開かれていた。

その歌唱法は宝塚ならではで、さらにフィナーレは「すみれの花咲く頃」。

いや何とも懐かしい気分だ。


(タカラジェンヌ)

大劇場に向かう花の道はいつもながらに華やいでおり心も浮き立ってくる。

大劇場は丁度レビューが始まった直後
の時間で閑散。

お陰で静かな場内の喫茶室で武庫川や東六甲の山を眺めながらゆっくりお茶が出来た。

前回観劇したのは10年近く前の有楽町でのこと。

次回チケットが手に入ったら是非ここで見てみたいものだ。


(宝塚大劇場)




(花の道)


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR