年男

今年の年男と言えば何と言っても48歳になる羽生善治永世7冠と
24歳を迎えるメジャーリーガーの大谷翔平だ。

羽生さんと言えば囲碁の井山7冠とともに国民栄誉賞を受賞する見込みで
この30年の活躍は将棋ファンでなくても日本人で知らない人はいない。

すでにタイトルを99期も保持して大山や中原を大きく上回る。
谷川の20期やひふみんの10期と比べてもその凄さがわかる。

とはいえ45歳を過ぎると難しいと言われるこの世界で、
いまだ「将棋がわからない」と発展途上のこの人の挑戦は続く。



そしてその未来に声援を送りたくなるのが大谷だ。

長身でハンサムで礼儀正しくて話も上手でと何拍子も揃うだけに
おばちゃんに止まらず人気が広がるのも無理からぬところ。

あと2年日本でプレーしていればメジャー契約が可能となり
推定7年200憶円で移籍できると言うのに、1年1億円弱の
マイナー契約でアナハイム・エンゼルスへ。

その理由は「安泰の人生ではなく夢の実現」とかで
一刻も早くメジャーへ挑戦したいとのことだ。

挑戦こそ若さの特権なのだ。



羽生さんにしても大谷にしても「挑戦」する意欲が高いことが特徴だ。

わが身を振り返れば「挑戦」などと言う言葉を忘れて久しいが
ここは新年を迎え年男2人を見習いたいと思う。

まあせいぜい「年寄りの冷や水」とならぬ程度に
「為替の道」に励むこととしよう。



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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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