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フレイル

「百歳時代を生きるヒント」と題する五木寛之の本が売れるように、
寿命の長期化は目覚ましく男性81歳、女性は90歳にならんとしている。

とはいえ健康寿命については男女とも70代前半にとどまっており
そのギャップをいかに埋めるかがジェロントロジー(高齢学)の課題である。

つまり年齢とともに進むフレイル(虚弱)の克服が
医療費削減など社会経済学的に見ても重要となっている。

フレイルの兆候として体重の減少、食欲の不振など指摘される。

筆者はもともと小食のこともあり生活習慣病から解放されてきたものの、
逆にこれからは体力をつけることが最優先課題である。

したがって昨年夏から体重増加に取り組んでいるが、胃袋が小さいのか成果はいまいちだ。

ダイエットのイロハの逆をやれば良いかもとケーキ、あんこ
などに前向きに取り組んでいるものの、1キロ増やすのに四苦八苦。

ダイエットしている人が1キロ減らすにに苦労するのと
変わらない。



どちらにしても「フレイル」対策としては外出することが精神衛生上
そして健康上最も重要らしく、さらに友人を多く持つことそして食べることが
肝要だとか。

やはり「健康のためなら死んでも良い」という本末転倒気味の
気構えこそ必要なのかも知れない。

「夫達者で留守が良い」と言われるようになることが
今年の目標だ。


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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