立春過ぎて

立春も過ぎたがまだまだ寒く、本格的な春の到来が
待たれる。

ローソンや海苔業界がその火付け役と言われるが、
節分に恵方巻という奈良県あたりの風習が全国に広がっている。

昨日の梅ヶ丘駅前では美登利寿司で買い求める人の
長蛇の列ができるし、セブンイレブンからお客の呼び込みの
声が響いたり。

お寿司は3月の節句にと考えている我が家ではあるが、
華の少ない2月に彩りを添える風物詩と考えれば
それなりに楽しいと言える。



それにしてもこのところの大相撲の不祥事はさすがに
うんざりで、いい加減に土俵に集中してもらいたい。

とりわけ話題の中心は貴乃花。だんまりに突然の笑顔と
躁鬱が激しく変な人にしか見えないが、人気は根強いらしい。

NHKまで理事選の票読みをしたり選挙速報もどきを流したり。

理事から降格した貴乃花を待つものはもぎりと場内整理
らしいが少し苦労するのも良いかも知れない。



世の中の目は場外乱闘に集中していたが、
土俵上は結構熱かった。

初場所は栃ノ心の優勝で案外盛り上がり、さらに注目が
集まったのが「納谷」つまり大鵬の孫のデビューだ。

そして本場所最大の熱戦が前相撲での納谷と朝青龍の甥・
豊昇龍の一番だったのが相撲界の将来を明るくする。

この二人の対決はインターハイに始まったものらしく、
今回の一戦は納谷が勝ったが今後ライバル対決が続くだろう。

来年の夏あたりには二人とも十両にかけ上がって
いるのではないか。

ご贔屓の成長・昇進こそ相撲の醍醐味なのだ。


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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