五輪後の危機

平昌五輪は残すところ5日となったが、
日本のメダル数はすでに金2個を含め10個となった。

マスコミは大はしゃぎで、すでに羽生と小平については
国民栄誉賞との声まで出ている。

それでなくとも安倍首相は在位5年で6人にも授与
するなど乱発気味で、余り人気取りに走らぬように
周辺には良識を期待したいところだ。

現役選手が早くもらうとろくなことはないだろうし
イチローのように辞退することも視野に入れる
べきだろう。



ところで祭りは当然終わりがやってくるが、「平和」が
余りにも人為的に演出されただけにそのツケが懸念される。

ついては「平昌五輪後に待ち構える日本の国難と円高」
と題してロイター通信に寄稿しました。

その趣旨は、米国国内ではロシアゲート、財政悪化そして
貿易摩擦懸念、そして北朝鮮は再びミサイルと核実験など
強硬姿勢を示す可能性が高い。

したがって日本は米朝の影響にさらされ、その結果
招来される円高により経済の悪化が避けられない。

ご笑覧いただければ幸いです。

https://jp.reuters.com/article/column-forexforum-yoji-saito-idJPKCN1G20H7


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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