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チャラ男

秋篠宮家眞子様の婚約者である小室圭氏が旅だった。

受け入れ先の大学は「プリンセスのフィアンセ」とHPで紹介したが
宮内庁がこれを否定。

さらに秋篠宮家から小室家に納采の儀の実施は難しいと電話連絡したと
報じられるなどこのお二人の先行きはいよいよ昏い。

そんな折皇室評論家とも言われる林真理子氏と漫画家・東村アキ子氏が
文芸春秋で眞子様そして高円宮絢子様の結婚について対談しているのだ。

「眞子様初恋をつらぬいて」と題されているように無責任な放談で、
人生ケセラセラそして人間すぐに年を取るのだからはちゃめちゃな
人生こそ面白いとしている。



小室氏については、インターからICUへの推薦入学の抜け穴を通り、さらに「海の王子」から銀行に入り
2年でやめてパラリーガルをしている経歴や地に足のつかない生き方について疑問を呈し、
まさに「チャラ男」と断じている。

そして母上のファッションが超オシャレとして褒めちぎりいやそれは
褒め殺しでさらに母子の仲良さにあきれているのだ。

その「ちゃらさ」に免疫力のない眞子様は恋に落ちたとし、とはいえ
彼は米国留学を経て成功するかも知れないので、ここは思い切って
初恋を貫いてほしいとしている。



とはいえ、高円宮絢子様の結婚を引き合いに出し結婚は家格のつりあいこそ大事とし
自分の娘については「ちゃら男」はお断りで、仕事を持つ落ち着いた男を良いとしているのだ。

具体的には、①地方出身で、②余りお金持ちでなく、③お母さんとは疎遠で
④イケメンで⑤よく食べる男と勝手を述べている。

どちらにしても宮内庁としても、男性皇族の結婚は重要だが女性皇族の
降嫁については国家的な問題は存在しないし、好きにやればよいという解釈だろうか。

果たしてお二人のこれからはどうなるのだろう。


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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