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移民急増

近頃外国人を見る機会が増えた。

駅前のMACではインド人の女の子が笑顔を振りまき、
過日訪れた居酒屋ではネパール人の女の子が何人もいた。

さらにコンビニで見かけるのは日常茶飯事で、業界全体では従業員
100万人の7%ぐらいに相当する。

その仕事内容は税金の収納業務など
ややこしい作業もあり
言葉が不自由な中で良くやっていると常々思っているところ。

最近は年間40万人も増えているとかで今や日本にいる外国人は
260万人つまり40人にひとりに達した模様。

そう日本はドイツ、アメリカ、イギリスに次ぐ移民大国になったのである。



既に人口減少社会に入りとりわけ生産年齢人口の急減が加速化している。

従って単一民族社会と言われた日本に大変化をもたらす
移民が議論されてきたのである。

しかし根強い反対論を前にこの問題が先送りされたと思っていたのだが
実は政府は留学ビザの取得を甘くして「留学生」の名目で外国人労働者を
急増させてきたようである。

もちろん「留学生」の中には奨学金をもらい国立大学や大学院で学ぶ人もいるが、
大方はいかがわしい日本語学校でバカ高い授業料を取られているらしい。

その留学費用を稼ぐために多くの「留学生」は3Kの労働を強いられているのである。



外国人の実態は上記の「留学生」に加えて「日系人」が特筆される。

今や新宿区の新成人の過半は外人と言われまたパナソニックや
スバルの工場のある群馬県大泉町では日系ブラジル人が25%を
占めるに至ったらしい。

したがって治安の悪化が言われるとともに、住民税の未払いが生じたり
近い将来発生する無年金者と生活保護の増加に自治体は
財政悪化に戦々恐々としているとされる。

筆者としては移民の増加そして参政権の付与もやむないと思うものの、
ともかく移民を是とするのか非とするのか、今一度国民的議論が必要ではないか。

現状のように無しくずしで移民が増え続けるとドイツのように問題が
表面化した時に二進も三進もできないのではないか。


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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