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東京探訪

大寒を過ぎて立春までのこの季節が一年で最も寒い。
そんな折新旧の東京を代表するふたつのエリアへ出かけた。

そのひとつは根岸・入谷。

この界隈は戦前は下谷区(したや)に区分され、戦後隣の
浅草区と統合されて台東区になった。

入谷と言えば、「恐れ入る」の表現として「恐れ入谷の
鬼子母神(きしもじん)」と寅さんが口癖にしていたように古い町だ。

また朝顔農家が多くあったとかで入谷鬼子母神(真源寺)の
朝顔市は今も続いている。

そして根岸と言えば明治以降正岡子規をはじめ文人墨客が
多く住んでいたことが特筆されるところだ。

と言うことで江戸・東京の歴史を感じながら訪れたのが
レストラン「香味屋」(かみや)。

昭和の香りが漂う上品な洋食屋さんと言った風情で、
この店の代名詞にもなっているメンチカツのセットを食べた。

〆て3千円はメンチカツにしては高いとの声も出そうだが、
落ち着いた雰囲気でコーヒーを飲みながらゆっくりと話をできたのでいたって満足だ。

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そして次が現代の東京を代表する表参道。

南青山3丁目と言えば、近頃港区の児童福祉施設建設計画に対して
地域住民の反対が盛り上がっていることで全国の耳目を集めている。

反対住民の教育ママの言うところでは「日銀の子弟が通う名門・
青南小学校に入学するために1億円以上も出して引っ越してきたのに・・・・」とか。

どのように決着するのか知らないが、住民エゴが相当なところでは
あるようだ。

そしてランチをしたのが「博多天麩羅・きんのたかお」。

ランチタイムは長居は出来ないが、カウンター席で揚げながらの
8品を味わってお会計は1500円とコスパ抜群。

この付近でお昼をと考えている方には絶対お勧めしておきます。

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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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