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東山にて

昨春花水木の季節以来ほぼ1年ぶりに京都にやって来た。

投宿したウエスティン都ホテルは来年五輪前に新しくお披露目するとのことで、
目下改修工事に忙しそうだ。

従って館内至る所老朽化は否めないが、
幸い新装の部屋に入れるラッキーな旅の始まりとなった。

それにしてもここの3階レストランフロアや9階テラスから見える
比叡山・東山の景色は素敵。

これだけでも遠くから京都に来る甲斐があろうと言うものだ。

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(東山全景)


取りあえず東山七条を歩くことにして、三十三間堂そして
真言宗智山派の総本山で弘法大師を祀る智積院へ。

智積院は初めて来たが、フランス人の家族連れがいただけで
観光客は一人もおらず、目に付くのはお坊さんばかり。

皆さん挨拶してくれるのには恐縮した。

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(三十三間堂)

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(智積院)


2日目は、まず谷崎潤一郎お気に入りの庭がある法然院へ。

そして鹿ヶ谷にある俊寛の碑を探しつつ「哲学の道」を南下し、
永観堂や南禅寺の甍を見ながら蹴上げまで歩いた。

歩き始めは少し寒かったがゴールしたときには
汗が滲んだ。

弥生3月も半ば近くになると京都でも時として北風よりも太陽が
優勢となるようで、春もそこまで来てるようだ。

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(法然院)

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(哲学の道)


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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