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謹賀新年

去年今年 貫く棒の 如きもの (虚子)

元旦は大晦日と言う一日を超えただけなのに
新しい年を迎え心は清新となり気分はいたってさわやか。

一方で年が改まったとはいえ時の流れには簡単には変わらない重いものがある。

時という大きなテーマを去年今年(こぞことし)と詠んだ虚子の新春の
句に同じ鎌倉に住んでいた川端康成はいたく感動したと言われる。

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(新春のお菓子箱)

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おせち料理は年末に一家の主婦が作り正月に家族団欒で食べるのが
日本の風習とばかり思っていたが・・・

昭和から平成そして令和に移るに連れて正月風景は大きく変わり、
渋谷で若者、外人がカウントダウンに騒ぎまた正月三が日も開いている店が多数となった。

すでにおせち料理はデパートや全国の有名店から通販で
買うのが広く定着しつつあるようだ。

と言うことで我が家でもフライング気味に大晦日の夜、長女家族
お持たせの洋風と和風のおせちセットとシャンパンで一足早い新年を祝ったのである。

すでに時代は平成を超えて令和2年、つまり昭和は遠くなったのである。



去年同様に今年も元気に楽しく過ごしたいと思う。
皆様よろしくお願いいたします。






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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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