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夏の思い出

9月1日 (日) 晴 31度

昨夜は大曲から花火大会が中継されており、
お茶の間に居ながらにしてその雰囲気を味わった。

この夏は墨田川や長岡の花火そして京都五山の送り火
などを人込みに飲まれることなく中継を楽しむことができた。

とはいえ10年前に足を伸ばして雄物川の川風を感じながら
見上げた花火が秀逸だったのは当然と言えば当然か。

このイベントを機に例年通り北東北は秋に突入するが、
東京の秋はもう少し先か。

実際「虎屋」などでは9月半ばまで主力商品は氷のままで、
お汁粉と主役が変わるのは2週間後である。



夏休み最終日の小学生と同様にこの夏を思い返してみると、
やはり日韓関係の混迷化か挙げられる。

両国はお互いをまるで怨念の敵と言った風情でパンチの応酬を
続けており、まさに高速道路であおりあいをしているようだ。

両国ともに自国に利があるとしてニュースを垂れ流しているが
徐々にその怒りはそれを煽る政府指導者に向かうのは必然だ。

任期残すところ3年となった文政権の支持率が低下気味で、前任者たち
同様に国民世論が離れて行けば末は刑務所か自殺か。

どちらにしても両国の歩み寄りはしばらく見通せない。



そして悪い思い出の2つ目は1憶人ドライバーを震撼させた
常磐道のあおり運転手。

自分が巻き込まれなくまた凶相カップルが逮捕されてよかったと
国民皆が胸をなでおろしたのであるが。

何とこの男の高校が筆者と同じつまり同窓と聞いて驚いたが、
幼少時には神童(と言われていたらしいが)も40も過ぎると
ここまで堕落するのかと思うと人ごとながら情けない。

そして個人的には一度はバンパーに傷をつけて取り換え、そして縁石を
踏んでパンクと2度も災難にあってガレージ通いをしたのである。

暑い8月を総括すれば幸運の女神の後ろ髪をつかみそこねたと
結論づけざるを得ないようだ。

9月こそさわやかで実りの多い季節としたい。


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プロフィール

斉藤洋二

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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