帯状疱疹2

「先日ブログに帯状疱疹り患の顛末を書きましたところ
多くの方々にご心配いただきありがとうございました。」

ところで発病して3週間。

その後病状は悪化し、そろそろ治っても良いころなのに
依然第六胸椎に沿う神経が痛んで床に臥したまま。

痛み止めを飲んでも痛みの程度は10段階で言えば
6~9の間にあり、風が吹いても息をしても痛い。



流石にこれはおかしいと思い、グーグルを検索して、
これまでの経堂の皮膚科から下北沢の皮膚科へ転院した。

結果は「皮膚症状は重症。既に急性期を過ぎており劇的な改善は期待できない。
1年ぐらいかけて後遺症痛の治療をしましょう」との診たて。

初期対応に遅れがあったのは致命的なようで、
痛み止め3種類と塗り薬が処方され、さらに毎日痛み止めの
注射に通い、複数回の入浴をすることとなった。



この名医が執筆した本を読んだところ、「後遺症痛」を治癒するためには、
何よりも「痛みの記憶」を消し去ることが肝心とのこと。

足を切断した人が足指先の痛みで
苦しむ話がその例だろうか。

痛みを記録するのはもちろん記憶に刷り込むことは
極力回避すべきらしい。

痛みの記憶を残さぬためには、気分転換の効果もあるので
安静をやめて通常生活へ戻れとの話もあった。

とは言え依然痛みは激烈。

歩くのも車の運転もままならず、
タクシーでの毎日の通院は大仕事だ。





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左肩、まだ治っていなかったことと、帯状疱疹のこと

新学期に体操のクラスに登録して行ってきた。クラシック・バレーのクラスの前に1時間。つらいかと思ったが、バー・レッスンをやる前に体が温まってほぐれているのは悪くない。

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プロフィール

Author:斉藤洋二
銀行・生命保険会社にて
長く為替・投資業務に携わった。

特にホンコン、パリ在住の際には
中国・アジア・欧州・アフリカ
各国を見て歩いた。

歴史・料理・音楽に興味がある。

「ネクスト経済研究所」代表

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